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関連記事一覧を見る応募期間 | 2022.8.1 - 2022.9.25
対象者 | 小学生・中学生・高校生
2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標として国連で採択されたSDGs。女性のライフスタイルを応援してきたFRaUでは、2018年よりSDGsを特集してきましたが、当時の認知率は15%未満でした。今年1月の調査では85%を超える結果となりましたが、2030年のゴール達成のためにはこの輪をさらに加速する必要があります。
そこでこの夏より、FRaUでは子供達と地球の未来、教育に向けてよりフォーカスした特設サイト "FRaU SDGs edu" をスタートし、さらに、考えよう!『ミライの地球』 こども プレゼン・コンテストを開始します。
このコンテストでは、小学生から高校生までの未来を担うこどもたちに、SDGs17のゴールに沿って、より豊かな未来に繋がるアイディアを自ら考え、発表してもらいます。地球の置かれている現状や世界中で起こっている様々な問題を「自分ごと」として捉え、自ら課題を設定し、その解決策をアイディアにまとめるプロセスは、これからの社会で求められる「思考力」を育むきっかけになるはずです。
選考委員には、 福岡伸一さん、小島よしおさん、長濱ねるさんなど、イノベーティブな活動をされている多彩なジャンルの方が参加されます。大賞受賞者には賞金10万円と星野リゾートが提供するサステナブルオリジナルツアー、部門別の賞には賞金3万円と、学年に応じ「MOVE」「マンガ日本の歴史」「ブルーバックス」などの書籍をセットでお贈りします。
たくさんの方のご応募、お待ちしています!
「私たちが2030年に創造したい世界」
テーマに沿ったあなたなりのアイディアを以下の形式で送ってください。
いわゆるスライドを使ったプレゼンテーションに限らず、文章のみ(作文)でも、絵やポスターでも、それ以外もすべてOKです。
1次選考に通った方には、1次で応募したものを使ってオンライン上で5分以内のプレゼンテーションを行っていただきます。詳細は審査に通った方にご連絡いたします。
学年別の4部門です。
それぞれの部門で優秀賞を1作品、優秀賞全体から大賞を1作品選び、表彰します。

福岡伸一
生物学者
青山学院大学教授・ロックフェラー大学客員教授、大阪・関西万博(EXPO 2025)テーマ事業「いのちを知る」プロデューサー。サントリー学芸賞を受賞した『生物と無生物のあいだ』(講談社)ほか"生命とは何か"を問い直した著書多数。

小島よしお
お笑い芸人
早稲田大学卒業。バラエティのほか、YouTubeチャンネルなどでも活躍。子どもたちからの支持を集めている。

長濱ねる
俳優・タレント
1998生まれ、長崎県出身。「未来へ17action 長濱ねるのSDGs日記」(NHK)ほか多数のメディアで活動中。

青木裕子
フリーアナウンサー
慶應大学卒業後、TBSにアナウンサーとして入社。退社後フリーアナウンサーやモデルとして活躍。小学生の男の子2人の母。

前田智大
起業家
Mined代表取締役。灘中高→MIT電子工学部→MIT Media Lab修士を経て起業。子供向けオンライン学習サービス「スコラボ」を展開中。

趙慶祐
起業家
Mined COO。灘中高→東大理科II類→東大院薬学修士を経て、Minedを共同創業。子供向けオンライン学習サービス「スコラボ」を展開中。

おおたとしまさ
教育ジャーナリスト
教育ジャーナリスト。子育てや教育の現場を訪ね歩き、独特の視点でルポルタージュを書く。著書は『ルポ名門校』『ルポ塾歴社会』など70冊以上。

島田由香
株式会社YeeY 共同創業者/代表取締役
株式会社YeeY 共同創業者/代表取締役。企業の人事コンサルティング、組織文化の構築支援等を通じて日本のウェルビーイング向上に取り組む。「国際女性デー | HAPPY WOMAN AWARD 2019 for SDGs」受賞。
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