応募期間 | 2026.08.01 - 09.06
対象者 | 小学生・中学生・高校生
開催のお知らせ
2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標として国連で採択されたSDGs。女性のライフスタイルを応援してきたFRaUでは、2018年よりSDGsを特集してきましたが、当時の認知率は15%未満でした。2030年のゴール達成のためにはこの輪をさらに加速する必要があります。
そこで、こどもたちと地球の未来、教育に向けてよりフォーカスした特設サイト "FRaU SDGs edu" での発信も続けるFRaUは、昨年に引き続き、「考えよう!『ミライの地球』 こども プレゼン・コンテスト」を開催します。
このコンテストでは、小学生から高校生までの未来を担うこどもたちに、SDGs17のゴールに沿って、より豊かな未来に繋がるアイディアを自ら考え、発表してもらいます。地球の置かれている現状や世界中で起こっている様々な問題を「自分ごと」として捉え、自ら課題を設定し、その解決策をアイディアにまとめるプロセスは、これからの社会で求められる「思考力」を育むきっかけになるはずです。
選考委員には、タレントのバービーさんなど、イノベーティブな活動をされている多彩なジャンルの方が参加されます。大賞受賞者には賞金10万円、各部門別の優秀賞の受賞者には賞金3万円を贈呈するとともに、大賞・部門賞に輝いた各チームに賞状もお贈りします。
たくさんの方のご応募、お待ちしています!
コンテスト内容
2026年テーマ
「私たちが2030年に創造したい世界」
- 形式
- 1次審査
テーマに沿ったあなたなりのアイディアを以下の形式で送ってください。
- 絵やポスター
- 作文
- 動画
- そのほか自由スタイル
いわゆるスライドを使ったプレゼンテーションに限らず、文章のみ(作文)でも、絵やポスターでも、それ以外もすべてOKです。
- 2次審査
1次審査にて上位100作品を選出。さらにその中から各部門別で5人前後の方を選出し、後日、応募作品に関して30分ほどの面談を行う「2次審査」にお進みいただきます。詳細は2次審査に通った方にのみご連絡いたします。
2次審査に進んだ作品と面談の様子を選考委員のみなさまに動画としてお届けし、そこから大賞と部門賞を選出いたします。
- 対象
学年別の4部門です。
- 小学校低学年
- 小学校高学年
- 中学生
- 高校生
- 選考基準
- Imagination
- ミライの地球を具体的にイメージしていること
- Originality
- あなたらしいオリジナルなアイディアであるか
- Passion
- あなたの情熱が表現されているか
- 賞品・賞金
全応募作品の中から大賞を1作品、それぞれの部門で優秀賞を1作品選び、表彰します。さらに、大賞・部門賞に輝いた各応募者に賞状を贈呈します(数名のチームでご応募いただいた場合には1チームにつき1枚の贈呈になります)。
- 大賞
- 1作品 賞金10万円
- 優秀賞
- 各部門1作品 賞金3万円
- TOP100賞
- 上位100作品に輝いた応募者に500円分のAmazonギフト
※数名のチームでご応募いただいた場合には1チームにつき1ギフトの贈呈になります。
審査員紹介

福岡伸一
生物学者
青山学院大学教授・ロックフェラー大学客員教授、大阪・関西万博(EXPO 2025)テーマ事業「いのちを知る」プロデューサー。サントリー学芸賞を受賞した『生物と無生物のあいだ』(講談社)ほか"生命とは何か"を問い直した著書多数。

小島よしお
お笑い芸人
早稲田大学卒業。バラエティのほか、YouTubeチャンネルなどでも活躍。子どもたちからの支持を集めている。

バービー
芸人
1984年北海道生まれ。2007年、お笑いコンビ「フォーリンラブ」を結成。FRaU webにて「本音の置き場所」連載中。TBSひるおびコメンテーターや、故郷 北海道・栗山町の町おこし等にも尽力。

青木裕子
フリーアナウンサー
慶應大学卒業後、TBSにアナウンサーとして入社。退社後フリーアナウンサーやモデルとして活躍。小学生と中学生の男の子の母。FRaUwebの連載をまとめた『3歳からの子育て歳時記』発売中。

前田智大
起業家
Mined代表取締役。灘中高→MIT電子工学部→MIT Media Lab修士を経て起業。子供向けオンライン学習サービス「スコラボ」を展開中。

趙慶祐
起業家
Mined COO。灘中高→東大理科II類→東大院薬学修士を経て、Minedを共同創業。子供向けオンライン学習サービス「スコラボ」を展開中。

島田由香
株式会社YeeY 共同創業者/代表取締役
株式会社YeeY 共同創業者/代表取締役。武蔵野大学 ウェルビーイング学部 教授。企業の人事コンサルティング、組織文化の構築支援等を通じて日本のウェルビーイング向上に取り組む。「国際女性デー | HAPPY WOMAN AWARD 2019 for SDGs」受賞。

内尾聡理
佐賀バルーナーズ所属プロバスケットボール選手 / 子ども支援プロジェクト「S.U future」代表
福岡第一高校時代に全国大会2連覇を達成。中央大学在学中、千葉ジェッツふなばしに特別指定選手として加入。2024年にS.U futureを設立し、子どもたちの未来を応援する活動にも取り組んでいる。

安田雄太
株式会社アライブメディケア 代表取締役社長
各界の富裕層を多数顧客に持つセコムグループの介護施設を経営。大学院で航空宇宙工学を学び、新卒で現場の介護士へ。自社の介護ホームを舞台に「子ども食堂」を定期開催し、地域の子どもたちと高齢者の笑顔をつなぐウェルビーイング経営を実践している。

東信吾
一般社団法人ソーシャルビジネスバンク 代表理事
日本・米国・スイスの金融機関にて20年以上プライベートバンカーを経験。2012年よりグラミン銀行創設者でノーベル平和賞受賞者であるムハマドユヌス氏とバングラデシュにて専門学校を運営。国内外で「温かいお金」の社会循環を実践し、現在は複数の企業顧問や10以上の財団・社団の理事などを務める。
スケジュール

- 応募期間
- 2026年8月1日(土)~9月6日(日)
- 事務局での一次選考
- 9月初旬に通過者にのみ結果発表
- 審査員による二次選考
- 1次選考を通った方にオンライン上でプレゼンをお願いします。9月中(予定)
- 受賞作品発表
- 11月下旬 FRaU web にて発表予定
※発表日程は変更になることがあります。
応募要項
応募規定
- 受賞作品掲出
- 作文: テキスト4000字以内。
- 絵やポスター: サイズ四六判(788 × 1091 mm)以内。
- 動画
- 5分以内
(プレゼーテーションなど、動画の内容は自由です)
注意事項
- ※ 個人での応募、グループや学校単位での応募、どちらも可能です。
- ※ 原則として、他のコンテストに提出していない作品でお願いします。同じ作品を他の賞に応募すること、他の賞に応募した作品を応募することは避けてください。ただし、学校内の宿題などは構いません。
- ※ YoutubeやVimeo、ニコニコ動画などの動画サービスにアップした動画作品は、ご応募いただいても無効といたします。
- ※ 規定外の作品や、期間外の応募など、きまりに沿っていない応募作品は、審査の対象外となります。なお、審査対象外となった応募作について、個別にご連絡・ご説明を差し上げることはいたしません。
- ※ 選考に関するお問い合わせにはいっさい応じられません。
- ※ ファイルサイズの圧縮等のご質問など、コンテストの主旨に関係ない内容のご質問にはいっさい応じられません。
応募方法
- ※ ウェブ上でのエントリーのみとなります(郵送でのご応募は受け付けておりません)。
- ※ 応募フォームに必要事項をご記入のうえ、ウェブ上で作品ファイルを送信してください。複数作品応募の場合、お手数ですが応募作品ごとにご応募ください。
- ※ ウェブサイト上でのエントリーは、1ファイル200MB以内です。
- ※ ファイルサイズが大きい作品は、200MB以内になるよう圧縮してください。例えば、デジタル絵画や写真なら圧縮率の高いJPEGに変換したり、画角サイズを小さくすることでファイルサイズが軽減できます。また、プレゼンファイル等もZIPに圧縮することで大幅にファイルサイズが軽減する場合があります。動画ファイルはMP4形式などに圧縮して書き出し直したものでご応募ください。
- ※ YoutubeやVimeo、ニコニコ動画などの動画サービスにアップした動画作品は、ご応募いただいても無効となりますのでご注意ください。
- ※ 応募者の方にはFRaU SDGsプロジェクト(frau-sdgs@uniikey-cloud.com)から応募受付完了の自動送信メールが送られます。上記からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。自動送信メールが届いていないという方は、お使いのメールサービスの迷惑メールフォルダなどをご確認ください。
- ※ 二次選考を通過した方にはメールでご連絡をいたします。そのため、ご連絡可能なメールアドレスであることをご確認のうえ、ご応募ください。また、「@kodansha.co.jp」からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。




